⑦bet365 MAXBET規制にかからないために注意する点

2018.02.23

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bet365には【MAXBET(マックスベット)規制】という規制が存在します。

 

MAXBET規制とは、

例えば今までは一回のベットで500EURを賭けることができたのに、

突然、最大でも10EURまでしか賭けられなくなる、というように、

賭けられる最大金額が制限されてしまう規制です。

 

不正な賭け方を続けてしまうことが原因なのですが、

bet365側はハッキリした理由を公開していないので、

「絶対にこうすれば大丈夫!」という100%の情報はありません。

 

ただし、過去に規制を受けてしまった人の情報を集約し、

最低限、以下のような状況は避けるようにしていくことで、

MAXBET規制にかかりにくくすることはできます。

 

 

①端数ベット

例:元金100EURの人が「14.3EUR」をベットする、というような端数があるベット。

上記のような端数ベットを多用すると、

「アービトラージ取引(=両賭け手法)」を疑われて規制対象となります。

そのため、賭け金は原則として10EUR単位(円であれば1,000円単位)で動かしましょう。

(元金が1,000EUR以上の場合は、100EUR単位での変動を推奨。)

 

 

②低すぎるオッズに超高額のベット

例:1.001倍に10,000EURなどの超高額をベットする行為。

原則として、1回のベット額は最大で2,000EUR(円であれば20万円)までに抑えましょう。

 

 

③マーチンゲール投資法のベットの多用

マーチンゲール投資法とは、

「負け投資となった次の取引で投資額を

単純に倍増(もしくは数倍増)させていくことにより、

勝った時に負け分を帳消しにして更に利益を出す」という手法です。

 

例:倍率2.0倍に100EURをベットする場合

上記が的中した場合「100EUR×2.0倍=200EUR」となり、

賭け金100EURを差し引いた利益は100EURとなります。

例えばこれを単純に、

「1ベット目は外したが2ベット目は的中」の場合はプラスマイナス 0EURとなりますが、

2ベット目のベット額を倍額にすると「200EUR×2.0倍=400EUR」となり、

1試合目と2試合目の合計が「払戻400EUR ー 投資300EUR = 利益100EUR」となります。

このように、当たった時にそれまでの負け分を帳消しにして尚且つ利益が出る手法をマーチンゲール投資法といいます。

 

 

④不正なベット(=ズル)

Bet365のLIVE配信やオッズ調整は、

ほぼリアルタイムに行われているが完全にリアルタイムではありません。

Bet365側も衛星中継などを確認しながらオッズ調整を行っているため、

試合によってはその衛星中継とBet365側の各種調整との間に、

稀に10秒ほどのタイムラグ(Bet365側が遅れる)が生じることがあります。

つまり、このような状況に遭遇すると先読みしてベットすることが可能になりますが、

あまりにも不自然なベットになるため、多用してしまうことによってアカウント凍結となるリスクが高まります。

例)テニスのPoint Winner、サッカーのNext Goal など。

 

 

⑤ギャンブル依存性アンケート

ランダムでギャンブル依存症のアンケートが送られてくることがあります。

イギリス国内の法律でギャンブル依存症と判定された人は、

ギャンブルが出来ないよう措置がとられる場合があり、

このアンケートに誤った回答を行ってしまうとアカウントが凍結されます。

なお、届いたアンケートへの回答を無視した場合もアカウントは凍結されてしまうため、

アンケートが届いた場合は必ず回答する必要があります。

 

 

⑥複数のデバイスで同時にログインする

これはMAXBET規制に直接繋がるわけではないですが、

例えばパソコンとスマホなど、複数のデバイスで同時にログインすることは、

不正な利用を疑われる可能性があるので避けましょう。

 

 

⑦同じ回線で複数のアカウントでログインする

これも⑥と似ていますが、

公衆WiFiなど複数の人がアクセスする回線や、

1つの回線(=自宅のWiFiなど)で複数人のアカウントで

同時にログインすることも必ず避けましょう。

 

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⑤~⑦は除き、上記の①~④に共通して言えることは「不自然なベットである」ということです。

ブックメーカー側は勝ちすぎることを嫌うのではなく、不自然なベットを嫌うため、

少なくとも上記の点には十分に注意してベットしていきましょう。

 

 

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